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 獣医さんについて書く

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いつもの行きつけの病院にて・・・じゃくて、家具屋さんでご満悦なジャイ子。
お姉さん達に可愛がってもらえるから、ここが大好き!




週一でジャイ子の通院が続いてたんだけど、やっと昨日一旦落ち着いた。

病院は、下痢が続いてたので、完全にお腹から悪い菌を排除するために、
薬と療法食で暫くうんちの検査をしてもらいに行ってた。
良くなってもすぐに下痢するので、この際半端に診せるより、
ちゃんと治るまで通おうと。
ラムも診てもらってる行きつけの動物病院があってジャイ子もそこに通ってる。


以前、実家のニャン子が交通事故に遭った。
外傷はあまりなくケガさえ治ればと言う感じだったのに、
一向にご飯も食べずぐったり状態だった事があった。
何度も通院したが、原因が解らないと、ある獣医に安楽死まですすめられ、
見捨てられた事があった。でも私と母は諦める事が出来ず、
たまたまご近所さんに紹介してもらった獣医に診せたら、ひどい内蔵破裂だったのだ!
大手術をして、1ヶ月以上の入院をして完治した。その後も10年位生きた。
その時、何故あの獣医はこれを診ておかしいと思わなかったのか?
何故レントゲンも撮らなかったんだろうか?
と疑問ばかりで、言っちゃ悪いけどヤブ医者のせいで、死ぬ所だっよ・・・と。
獣医ってヤブと名医の差がありすぎだ。
あとは、病院によっても治療代の差もありすぎ!!

今行きつけの病院は、この街に引っ越して来た時、
ラムが肛門線が化膿し、急を要すのでネットで調べて行く事にした。
主要な治療は料金表もあって、明朗会計なのも安心だった。
でもやっぱ過去の経験があるので、そうそう信じたりできない。
診察中は、私がすっごくドキドキしちゃってたけど、
その先生はとっても優しく、こちらが引く程に
「おりこうさんでちゅね~ だいじょうぶだよ~すぐ終るからね~」
なんてなだめながら診てくれた。
その後も通院したが、何かその先生の態度に慣れる事が出来ずままだった。

猫を5匹飼ってる友人と獣医さんについての話をした。
その子は車がないので、バスを乗継いで遠くの獣医さんにどの子も診てもらってるらしい。
ラムがかかった先生の話しをすると・・・
「そういう猫なで声するような先生は信用できん!」と一喝。
「遠くて大変だけど、もし万が一その先生に診てもらう中で息を引き取っても
唯一許せる先生なんだ。それだけ信頼してる」と言う。そうなんだぁ・・・
私も横浜に住んでた時のかかりつけの獣医さんは、信頼が持てる先生で、
一度ラムがやばかった時も親身になって助けてくれた。
でもちょっと遠くなったので、この街で新たに病院を探す事にしたのだ。
ちょっと強面で、愛想笑いもしない位の先生だったけど。
実家の猫の命を救ってくれた獣医さんもそうだった・・・何だ?この共通点は。

で、ジャイ子が家にやってきて、3日もしないうちに、
結膜炎をおこしたので病院に連れて行く事に。
だからと言って新しい病院行くのは勇気がいるので、ラムの行きつけの病院へ。
相変わらず優しい先生だった。
その後も結局そこへ何かにつけて通うようになった。
ある時、ジャイ子の股関節形成不全発覚で説明を受けた時、
ジャイ子が落ち着かないので、女性のスタッフにリードを持つように先生から指示。
お陰さまで、私は真剣に先生のお話に耳を傾ける。
すると、ジャイ子のパワーで留まらす事が出来ず、話しをする私の方へ。
すると「あなた!ちゃんと持ってられないなら替わりなさい!○○さん!」と
いつも優しい先生が、とても厳しくスタッフを叱った。
『そんな面もあるんですね・・・』と変な関心。
当初も、私が診察室でジャイ子のリードをつい長めに持ってしまい、
行きたい方に一緒についていくような格好になると、
「リードをちゃんと短く持ってて下さい。」とかなり厳しく言われた。
身が引き締まる思いに・・・
そして昨日は、ジャイ子の診察が終わり、待合室で薬を待っていた。
そこにおとなしくて恐らく老犬のポメラニアンが来て、その後に診察室に入って行った。すると中から
「このままでは○○ちゃんは突然死だって考えられるんですよ!!!
何を言ってるんですか!ご飯は食べさせなくても良いんです!
・・・分りますけど、何度も言ってるでしょ!
もっと自覚してください。○○ちゃんにとっては苦しいんですよ!」
なんて感じですごい大きな声が聞こえてきた。
恐らく飼い主さんが先生指導の管理が出来なかったんだと思う。
と言うか、かなり深刻な話だからあんなに大声で注意したんだと思うけど。
ワンやニャンは、飼い主の管理次第で重大な病気になる可能性はあるのだ。
確かに、そうやって飼い主を教育する事はとても大事だと思う。

もうジャイ子の通院だけで10回近くは行ったし、
ラムもそろそろ行かなくちゃならない。
先生のおかげもあって、ジャイ子のお腹の調子は良くなったし、
ジャイ子の過去の話をすると、色んなアドバイスももらえ励みになってるのは確か。
そして優しいだけじゃなく、ワン子やニャン子の事を思って、
厳しい一面も見れ、今後も先生を信頼して色々相談して行こうと思った。
出来れば、お世話にならない方が良いんだけどね。
確か私がラムのお薬塗りを一生懸命マメにしたから
結果年寄りなのに回復が早くなったんだと、私まで褒められた事がある・・・
当たり前なんだけど・・・嬉しかった。
何だかワン達の躾と一緒だな。

近所半径2km圏内には知ってるだけで4件は動物病院がある。
行きつけの病院は車じゃないと行けないけど、
信頼出来る行きつけの獣医さんが居るからこそ、安心して暮らす事も出来ますしね!

最近はあの先生の優しい接し方に、私も癒されてたりして~

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21:00 | ラムジャイズ
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