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 ラムちゃんとの20年

私が高校を卒業し間もなく、一人暮らしを始めると、
当時の友人が突然、原付のメットインに2匹の猫を入れて連れて来た。
職場に住み着いてた猫が産んだ子猫を飼わないかと。
私の実家は猫が欠かさない家で、私も産まれた時から家族には猫がいたため、
猫のいる生活が普通だと、ふたつ返事で引き取る事にした。

それがこのブログのタイトルの筆頭となる、ラムちゃんだった。

rum05.jpg
手前がラム、後ろがミルク

ミルクは当時居候していた友人が引き取った。
2匹とも本当に可愛らしい顔をしていて、本当に本当にたまらない程可愛かった。

rum02.jpg

当時私は18歳。遊びも派手になり、ラムの事を構わない事もしばしば。
遊び優先と友人に暫く預けてしまう事もあったりで、若い頃はとても褒められた飼い主じゃなかった。
そんな中、少し神経質だったラムは精神的に弱った事もあったな。

rum03.jpg

だけど、ラムは病気ひとつしない子だった。
避妊手術を受けた時、偶然にも子宮に大きな腫瘍を発見!
一緒に切除するなんてラッキーも見せた。あの時避妊してなかったら、ガンになってたかも。

rum04.jpg

写真はずっとキティの頃ですが、携帯もデジカメもない時代。
成熟期のは残っていても大した写真がなかったので、たまらないキュートなラムちゃんをご覧下さいな!

rum06.jpg
親友と一緒に暮らしてた時、親友の愛猫シドとのステキな写真。シドももう18歳くらいになるね。

私の20代は全く落ち着かない10年だったので、それにつき合わされてラムも大変だったと思う。

30代になり、冒険欲もなくなって、ただただ仕事の生活になって行った。
ラムとの生活は後半10年が深く重いものになって行ったのだと思う。

夜は私の腕枕で必ず眠り、たまに窓から外を覗いたりする位で、
家猫のラムは楽しい人生だったのかな?とよく考える。

ある日私はハードワークの毎日で、とうとう倒れてしまい、緊急入院をする事になった。
倒れた当日、命からがらの状態で、一度家に帰りたいと懇願し、
ラムのご飯を山盛りにして病院に行った。私はいつ帰れるのだろうと・・・
一人暮らしはこういう時に大変で。
でも、親友が駆けつけてくれたり、母もラムの世話もかねて来てくれた。
母はラムに会うのが初めてで「可愛い猫だねぇ~」と褒めてくれた。

rum01.jpg
初めて一緒にカフェに行った写真

ラムが15歳になった頃、私も入院をきっかけにフリーの在宅仕事になり、
どっぷり家で時間を過ごす事が多くなった。
仕事中もラムは膝の上に乗りたがり、年齢のせいか?甘えん坊が増したななんて思い始めた頃だった。
元々犬も大好きな私。里子に犬を迎えられる条件が整い、迎えたいと思う気持ちと、
16歳の老猫に負担にならないかと本当に本当に迷った。
そしてジャイ子がやってきた。
ラムは最初、ジャイ子をまったく受け付けなかった。
嘔吐を繰り返し、家の隅に入り込んで出て来ない。
ジャイ子との生活は無理かと一時は諦め、ジャイ子を元の保護主に返す話になってしまった。
でも、ラムが私の気持ちを察してくれたのか、間もなくラムの方からジャイ子に近づいて来てくれたのだ。
その時は本当に本当に嬉しい瞬間だった。晴れてラムにもミルク以来の姉妹が出来た。

rum07.jpg

そして1年も過ぎたらこの通り。一緒に添い寝も出来るようになったおふたりさん。
実は腎不全だと診断され、療養食を食べながら過ごしてきたラムは、
1人のまったり生活にもかまけてたせいか、
夏は食欲が落ちげっそりしたり、ご飯の食べ方も気まぐれだった。
しかし、ジャイ子が来てからと言うもの、猫が変わった?かのような食欲旺盛さで、
17歳になっても、夜突然1人運動会を始める事もある程元気一杯に張り合いを見せてくれた。

ただこの頃は、私の意識は完全にジャイ子ばかりにいっていた。
ラムちゃん寂しい思いしたかな。本当にごめんね。

rum08.jpg
ここは犬のおふろ屋さん「あぱらぎ」周りに犬が一杯いるのに平気でカウンターで寝ちゃうラムちゃん

結構神経質だったのに、歳をとってからは何でも平気なおばーちゃん猫になっていった。
家猫なので、一切外には出たがらなかったけど、
通院の時にちょっとカフェに寄ったりして、外の世界も見せてあげようと連れ出していた。

rum10.jpg

外の世界は新鮮なようで、目をキラキラさせてたね。

あっという間に、ラムちゃんは今年2011年に20歳を迎える。

その矢先だった。
この1月色々諸事情があり、私は怒濤の中に引っ越しをする事になった。
引っ越し最中は友人にラムを預け、引っ越し後に引き取り、
モリモリ食べる食欲と、にゃーにゃーと鳴く鳴き声でうるさいな~と思う程だった。
もうおばあちゃんだからきっとボケてきちゃったようで。
引っ越し後1週間が過ぎた時、突然ご飯を一切口にしなくなった。
昨日まであんなに飯くれと鳴いてたのに・・・
明日は食べる、明日は食べると3日が経過した。
4日目の朝、普段飛び乗れるちょっとした高さでさえも、足がプルプルしてる。
食べてないから力がないようで。
すぐに病院に連れて行く事に。そのまま入院。
末期の腎不全で、脱水がひどく、改善出来るか分からない状況だった。
でも、突然食べなくなったなら、突然食べ出すかもしれないと先生の言葉。
年齢的な事、腎不全をずっと煩っていた事。それも考慮し、やれるだけの処置をする事になった。
2日入院をし、点滴を続けたが、飲まず食わずで見た目はひどくなるばかりだった。

そして昨日の朝お家に帰ってきた。
息も絶え絶えだが、必死で生きようとしてるのは伝わってくる。
私の膝に乗せると落ち着くラム。
夜も一緒に添い寝をし、たまにお水をお口に含ませてた。
朝になり、今日も皮下点滴をしにいく事になっていた。
でも何となく・・・点滴なんてもう必要ないんじゃないかって思ってた。
少しでも嫌な事をさせない方が良いんじゃないかって。
でも一応連れて行った。
車から降りると同時に既に脳に影響が出てるようで、激しい痙攣。
そして病院の診察台の上で点滴をしてる最中に呼吸が止まってしまった。

すごく頑張ってた。ラムちゃん本当に頑張ってた。

一つ良い事はあった。
猫は死に目を見せないと言われている。
友人や知り合いがガンの猫を看取ろうとして付き添った時、
友人はちょっと居眠りをしてしまったそうで、その瞬間に亡くなった。
知り合いは、夕飯の支度をと少し側を離れ戻ってきたら、お腹が動いてなかったと。
猫ってそういう生き物なんだな。
でも私は最後の最後まで看取る事が出来た。しかも私の腕の中で。

その時思わず出た言葉「ラムちゃんごめんね」だった。
ずっと、私と一緒では、ラムは幸せじゃなかっただろうなって思って来た。
ラムに1度も声をかけなかった日があったかもしれない位、ラムは空気のような存在になっていた。
でも夜ジャイ子が寝静まると、そっと寄って来て腕枕してと催促するラムおばあちゃんが愛おしくてしょうがなかった。
そう思い始めてから今日まであっという間だった。

rum11.jpg

享年19歳5ヵ月。私の人生の半分以上を一緒に生きてくれたラムちゃん。
人生の一番激動期を絶えて一緒に居てくれたラムちゃん。
この先20年なんて考えてもとても想像の付かない程に長い年月だ。
本当に本当に長い間ありがとう。

ブログはずっとrumjyaizと言いながら、ジャイ子の事ばかりだったから、
今日はラムの事だけをいっぱい書かせてもらいました。
密かにラムちゃんをいつも応援してくれてたみんなもありがとね!

泣き虫な私の涙はいつ枯れるのかしら?な状態ですが、
これからもラムちゃんに見守られながらジャイ子とレディースコンビ頑張ります!

rum09.jpg
昨日ラムちゃんが家に帰って来た直後、ジャイ子はラムの側を離れなかった。



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14:19 | ラム
comment(18)     trackback(0)
comments
涙・・・
泣いてしまいました。

たまに記事に出てくる、家の主のようなラムちゃんの写真も楽しみに見ていました。
今回の記事の、どの写真のラムちゃんも、とてもとても可愛いです。
19年5ヶ月・・・容易には想像できないくらい長い年月ですよね。
そのあいだに積もった思い出は、過ごした時間以上に永く永く
tomoさんの心に残っていくと思います。

ラムちゃん、おつかれさま!よくがんばったね。
眠っているような、安堵したかのような姿。

tomoさん、少しずつ元気になってくださいね。
心からラムちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。

2011/01/31 16:15 | | edit posted by やえ
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2011/01/31 19:23 | | edit posted by
2人の深い絆の前に言葉がみつかりません。
ラムちゃん一生懸命生きてくれてありがとう。
ご冥福をお祈りします。
2011/01/31 20:02 | | edit posted by コタコーラ ナミ
20年とゆう長い月日を一緒に過ごしたラムちゃん
いなくなってしまうのはとても寂しいですね

とても残念だけど
最期に大好きなtomoさんジャイ子ちゃんといれて、よかったんじゃないかな・・・と思います。

ご冥福を心よりお祈りします。

2011/01/31 22:15 | | edit posted by candy
20年といえば、人間の子でも生まれてから成人して親元を離れる時。

ラムも親離れしたんだね。

2011/02/01 12:04 | | edit posted by 一球まま
安らかに。
ずっと一緒に生きてきたTomoさんに看取ってもらえて
ラムちゃんも嬉しかったと思います。

ラムちゃん、お空の上からTomoさんとジャイコを見守っていてね。
2011/02/01 14:46 | | edit posted by はなちゃんママ
TOMOさんの文章を読んでると
ラムちゃんへの愛をすごい感じました。
たぶんラムちゃんも同じだと思いますよ。

人生の半分以上つらい時も楽しい時も一緒にいた存在。
たぶんすぐには涙は枯れないと思いますが、
それもラムちゃんを考えてあげられるいい時間だと思います。
無理をする必要なんてないですよ。

ラムちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。



2011/02/01 22:03 | | edit posted by すずっちゃパパ
20年。。
この
20年近くママのそばにいたラムちゃん、、
長生きしてママを見てくれてたんですねぇ~~

すごい時間です。

じゃいちゃんが寂しいね。

ラムちゃん、、やすらかに、、
2011/02/01 22:03 | | edit posted by 通りすがり
お星様
小さい頃から、当たり前のようにいろんな子達がそばにいてくれて、みんなお星様に形を変えて、今でもそばに居てくれます。事故や病気で突然だった子もいれば、ゆっくりおばぁちゃんになってからの子もいれば、ほんとにいろいろ・・・
いつも思う事はきまって、もっと一緒に遊んであげられたのではってことで。
ともさんの「空気の様な存在」という表現がまさにぴったりです。あたりまえすぎて、とりたてて特に何をしたわけでもなく・・・生活の一部で。
ともさんにとってのラムちゃんも、ラムちゃんにとってのともさんも、きっとそうゆう存在だったのですね。
冬の空気は澄んでいるから、ラムちゃんの星、きれいに輝くね。
ジャイ子に さみしがらないように伝えて下さい。
2011/02/02 08:55 | | edit posted by ぺったんママ
ラムちゃん 安らかに・・・

ジャイちゃん さみしくなったね・・・
TOMOさんと仲良くするんだよ!
2011/02/02 16:50 | | edit posted by ジェシカ
ラムちゃん 安らかに・・・

ジャイちゃん さみしくなったね・・・
TOMOさんと仲良くね・・・
2011/02/02 16:51 | | edit posted by ジェシカ
ラムちゃんとの20年
tomoちゃん・・・・

おばあちゃん猫ちゃんだったから
いつか・・・
とは思っていたけど心の準備なんてできるわけない

悲しすぎる・・・ 

もっといっぱい遊んでおけば良かった

でも、ラムちゃんは、tomoちゃんと一緒に暮らして
幸せだったと思うよ。
じゃなかったらこんなに長生きできない。

だから「ごめんね」
じゃなくて「ありがとう」が良いと思う。

私からも
ラムちゃんありがとう。

tomoちゃん
辛い中写真をいっぱい載せてくれてありがとう。
2011/02/02 22:52 | | edit posted by yuka
大好きなTomoさんの腕の中で安らかに旅立っていかれたんですね。

ラムちゃん Tomoさん家の子で幸せだったと思ってますよ。
20年の歴史・・・大切な思い出がいっぱ~いですね。

ラムちゃんずーっとそばで見守ってくれているよ・・・・

2011/02/03 17:32 | | edit posted by jin-non
ラムちゃん 安らかに・・・・
幸せな20年だったね・・・・・・
2011/02/03 19:06 | | edit posted by ネーネ
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2011/02/04 11:17 | | edit posted by
お返事が遅くなってしまいました。みんな本当にありがとね!!
>やえさんへ
やえさんは、いつもラムちゃんの事を気にしてくれてましたよね。
ラムは私と一緒にジャイ子の世話をしているかのような、
女の子だけど、旦那さんのような存在でした。

今はまだ少し心残りとの葛藤に苦しい時もありますが、
ラムちゃんも頑張ったから、私も乗り越えます。
本当にありがとうございました。

>ブーパパへ
いつもいつもTomo家の事を気にかけてくれて感謝です。
お見舞いのお花も一緒に棺に入れさせて頂きました。
本当にありがとう。

>ナミちゃんへ
落ち込んでいた時、ナミちゃんとすずちゃんには大爆笑で、
とても救われました(爆)
みんなが何も言わなくとも支えようとしてくれてる気持ちは十分伝わりました。
コタ君、ケイさん、ナミちゃんありがとうね!

>candyさんへ
ひよっこで、社会にもまれ始めた頃、
その時は意識なかったけど、
ラムちゃんに沢山癒され救われたんだろうなって思います。
20年来の親友を失った気分でもあるかな。
いつも気にかけてくれてありがとね!

>一球ままさんへ
一球ままさんからは、いつも本当に大きな包容力を感じます。
今回もコメントをもらってるのを見ただけで、
文章を読んでなくても、安心感に包まれました。
いつも本当にありがとうございます。

>はなちゃんママさんへ
ラムちゃんには会った事なかったですよね。
せっかくだから、会う機会があったら良かったなって思うけど、
いつもジャイ子とはなちゃんの口喧嘩を、
まったく・・・なんてため息つきながら見守ってたのかなぁなんて。
いつもありがとうございます。

>すずっちゃパパさんへ
一番きつい時に、すずちゃんにはすっごく助けられましたよ。
なんですずちゃんはあんなに面白くて可愛いんでしょうね~
パパさんからも癒しを頂き、元気をもらいました。
うん、いっぱいいっぱいラムちゃんの事を考えてます。
ありがとうございます。

>通りすがりさんへ
通りすがりなのに、あたたかいお言葉嬉しいです。
きっといつも私たちの事を見守って下さってる方でしょうね。
20年ってあっと言う間でしたよ。
こんなに早く逝っちゃうなんてって思えました。
だからこそ、悔いのない人生をしなきゃですね!
ありがとうございます。

>ぺったんママさんへ
ママさんが「私は実は猫派なの?」とカミングアウトしてくれた時、
何だかすっごく嬉しい気持ちになっちゃったんですよ。
人間もそうですが、距離感ってとても大事だと思います。
猫はその絶妙で心地よい距離感を知ってるんですよね。
そういう意味でも学ぶ事は多いかな。
お別れした夜の星空はとってもきれいでした。きれいに見えたのかもだけど。
本当に本当にいつもありがとうございます。

>ジェシカさんへ
ジャイ子も環境の変化とラムちゃんの事で、
きっと辛い思いして今頑張ってると思います。
ジェシちゃん、ママさん、
いつもいつもジャイ子とラムの事気にしてくれててありがとう。

>yukaさんへ
ゆかさんは、ラムちゃんの事大好きだったもんね。
ラムファンはいっぱいいたけど、ゆかさんが一番のファンだったかもな。
若いジャイ子が目立つ中、ラムも密かに嬉しかっただろうなぁ。
また良かったらジャイ子にも会いに来てね。
ゆかさんにはラムちゃんの事いっぱい教えてあげるよ!
ありがとうね。

>じんちゃんのんちゃんへ
じんのん家も昨年は辛い事がありましたね。
後半は1年1年、今年も元気だったな・・・なんて思いながらでもいました。
だから、もう苦しまず安らかに逝ってくれる事が望みでした。
最期は多少は苦しんだとは思います。
瞬間は私も大泣きしてどうしようもなかったけど、
しばらくラムちゃんを見ていたら、す~っと力が抜ける感じもありました。
「もう頑張らなくていい」って思ってたから、安堵な気持ちもあって。
ありがとうございました。

>ネーネさんへ
ぶひ邸はたくさんの子達がいるから、
今までも同じような経験をされているかと思います。
私は自分の責任で暮らした子で、これが初めての事だったので、
いったい私はどうなっちゃうんだろうと、怖くてしょうがなかったです。
でも、こうやってブログを通してでもたくさんの方からの言葉や、
サポートがあり、とても癒されました。
ありがとうございます。

>Yさんへ
ありがとうございます。
本当に辛いですね。
辛いけど、ラムちゃんにめそめそしてたら猫パンチされそうです。
2011/02/04 13:38 | | edit posted by Tomo
tomoさんが、時々心配だって口にしていたラムちゃんは、tomoさんの心のなかにいつもいてくれて、tomoさんのこと心配して見守ってくれてたようにも思います。 激動の日々も 今ではゆっくりのんびりと過ごせて、新しい住処と出会って。。。安心したのかな  なんて。

大好きなtomoさんと一緒にいられて、いつも片隅で心配してもらえて。。 幸せな猫生でしたね。  一緒にカフェにいったこと、羨ましいって思っていました。飼い主としても、猫としても。
「いつも一緒にいようね」 って気持ち。。
「いつも一緒にいてくれてありがとう」って気持ち。。
羨ましい と共に、そうありたい です。

ひっそりと。。でも、かならず存在していたラムちゃん。
優しい気持ちを教えてくれて、ありがとうね。

2011/02/08 14:06 | | edit posted by 飛鳥母
飛鳥母さん
飛鳥ちゃんママさんのコメント読んで号泣・・・
その後鼻先がじんわりする毎日でしたが、涙は堪えられていて、でも知り合いに、口にしたくなかったラムの事を話す事になってしまい、また涙・・・我慢してるだけだな私って。
でも「涙は流すべきだよ」って言われてホッとした。

ラムは猫にしちゃ甘えん坊で、留守番が長くなると、玄関まで飛んで来てニャーニャー文句を言ったり、朝起きると一緒に起きて着いて歩き、トイレやお風呂にまで一々着いて来た。
そんなにいつも側に居たのに、ひっそり控えめに思えたのは何でだろうと。
そんな行動も全部自然な事になってたんだと思います。
だから、ラムがいない事を意識するととてつもなく悲しくなります。
そこにあなたがいないのが寂しいのではなくて、そこにあなたがいないと思う事が切ない・・・って唄が歌詞の意味がわかった気がします。
2011/02/09 14:51 | | edit posted by Tomo
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